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レストランで注文するときの英語|パターンを覚えれば簡単!

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レストランで注文

 

レストランで注文するときに必要な英語のパターンを知っておくと、海外旅行をしたときに便利で、何より自分の食べたいものを、できれば調理法まで指定できると、楽しく食事ができますね。

アメリカではほぼどこでもカジュアルなので、そんなに形式を心配することはいりません。多分旅行者と思ってくれて、不完全な文章でも、何がほしいのか察してくれることでしょう。

 

でもレストランでの基本の会話は大体想像できますので、注文の仕方に関する英語を少し頭に入れていけば、何とかなると思います。

このページでは、まず席に着いてからオーダーをして、場合によっては、その場でクレームを言わなければいけないときも想定して、時系列に予想される英会話を取り上げてみます。

 

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レストランで注文するときの英語:席に着いてすぐ

 

高級レストランがお客様を忘れることはないと思いますが、まれに忙しくて手が足りずに、いつまでたってもメニューさえ持ってこないということもたまにあります。

 

そんなときには、まず“May I have the menu, please?”と言って催促し、メニューを選んでからなかなか注文を取りに来ない場合には、“I am ready to order.”と言って、存在をアピールしましょう。

また、逆の場合、つまりすぐにメニューをもってきてくれたのはいいけれど、次々にお客様を処理したくて焦っているのか、たいして時間もくれずにすぐに注文を取りに来た場合は、“I would like to have a few more minutes.”と言って、追い帰しましょう。

ドリンク注文

ディナーに来ているときは、大抵まずドリンクやオードブルで始めることが多いので、メニューを選ぶときには、まず前菜と飲み物に集中して心を決め、“Could you bring 〇〇 first?”と言っておいて、時間稼ぎをしましょう。

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レストランで注文するときの英語:オーダーの仕方

 

レストランによっては、メニューには載せていない、その日の特別料理を用意しているところも多いので、向こうから説明してくれなければ、こちらから“What is your special today?”と聞いてみましょう。

また、メニューがたくさんありすぎて迷ってしまう場合には、給仕の人に、“What is your speciality?”と言って、その店の看板料理を聞いたり、“Do you have any recommendations?”と言って、お勧めを聞くのも1つの方法です。

 

基本的に注文するときの英語の型は、“I would like to have ○○.”とか、“I will take ○○.”。もう少し丁寧な言い方では、“May I have ○○?”を使えば大丈夫です。同席者と同じ注文をするときは、“I will have the same.”

もし、多国籍料理のレストランで、メニューに書かれている単語が発音しづらい場合は、その名前を指でさして、“I will have this.”と言っても通じます。

 

次に、注文の詳細を聞かれた場合の英語表現に移ります。

メインディッシュ注文

特によく聞かれるのが、肉の焼き具合で、大抵、“How would you like our steak?”と質問されるので、中がほぼ生の状態が好きな方は、“rare”。中くらいの焼き加減は、“medium”。よく焼いてほしい人は、“well done”になります。

この3分類ではなく、ちょうどその間がいい方は、“medium rare”とか、“medium well”というように表現すればいいでしょう。ただ、いずれの場合も、先に“I would like~.”とか、後に“~,please.”をつけるのはエチケットです。

 

朝食の場合、卵料理が出てくることが多いので、“How would you like your egg(s)?”と、卵の調理の仕方を聞かれることがあります。“poached egg”
“scrambled egg”はそのままですが、“fried egg”のときは焼き方を質問されます。

日本的な目玉焼きを想像している場合は、“sunny side up”と言い、両面を軽く焼いてほしいときは、“over easy”という表現になります。

 

メニューには、ある程度詳しくどんな食材が使われているかを説明してくれているものもあります。そんなときに、何か苦手な素材を見つけた場合は、
“Could you please leave out ○○?”と言えば、可能な限り抜いてくれます。

それから、アレルギーのある方で、メニューの説明には入っていないけれど、ちょっと怪しいので確かめたいというときには、“Does it have any ○○ in it?”と聞いておくと安心です。

ワイン注文

ワインのペアリングがわからないときは、“Which wine will go well with this dish?”と聞くと、選んだ食べ物に合うワインを推薦してくれます。

 

レストランで注文するときの英語:注文して食べ始めてから

 

まず注文通りの物が運ばれてきたかどうかはすぐに見極めて、違っていれば、“This is not my order.”と言って、すぐに突き返す必要があります。

注文した後、実際に食事が運ばれてきて食べ始め、しばらくすると、よほどサービスの悪いレストランでない限り、給仕の人が戻ってきて、“How is everything?”とか、“How did you find your ○○?”と聞いてきます。

食事確認

つまり、「ご注文のお食事はいかがですか?」という確認ですね。もし特に問題がなければ、“It is very good.”とか“Delicious.”と言えばいいです。思った以上に満足していれば、”Excellent!”と言って感激を表しましょう。

まだ注文したものが全てそろっていないときは、“○○ has not come yet.
Could you please check with the kitchen?”と言って催促しましょう。

 

また、もう少しお水がほしいときは、“Could I have more water?”と言って、持ってきてもらいましょう。

追加注文したければ、“May I see the menu again?”と言って、もう一度メニューを見せてもらうといいです。また食後のデザートメニューが別になっている場合は、“Could I take a look at the dessert menu?”と言って聞くといいです。

 

もし食事の途中でナイフを落としてしまったら、“Excuse me?”と声をかけて、
“I dropped my knife. Could you please bring me another one?”と頼みましょう。

1つ注意したいことは、フォークやスプーンの替えぐらいは誰に頼んでもいいかもわかりませんが、基本的には食事の注文は、各テーブル専属の給仕の係が決まっているので、その人が近くに来るまで忍耐強く待つ必要があります。(チップの関係で。)

 

 

以上、レストランで注文するときに使う英語の表現を取り上げました。実際の場で役立つといいですね。

メニューや、予約、また会計の英語に関しては、別のページで解説しているので、参考になさってください。

 

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