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料理用語を英語で知って、あなたも外国のレシピに挑戦!

この記事は約 8 分で読めます。

料理用語を英語で理解できたら、アメリカのレシピにも挑戦できて、クッキングの幅が広がりますよ。お料理に使う言葉はある程度限定されているので、一定の決まった言い方を覚えれば、構文自体は難しくありません。

これから英語圏に留学を考えておられる方や、逆に海外からの留学生を預かる予定のある方にとっても、毎日の食生活に関係する料理用語を英語で知っていれば、会話も弾みますしね。

 

私も実は高校の時にアメリカに短期留学した経験があって、ホストファミリーのお母さんがとても料理上手だったので、その時に教えてもらったレシピは今でも大切に持っています。

さて、このページでは、料理用語を、食材を切ったり形を変えたりするために主に使う英語と、下準備の段階で必要な言葉と、最後に実際の調理にかかわる語句に分けて、英語と日本語の対照表を作ったので、お役立てください。

 

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料理用語の英語

食材を切ったり形を整えるための英語表現

切る英語

bone骨を抜く
chop刻む
core芯を取る
cube角切りにする
cut切る
diceさいの目に切る
grateおろす
halve半分に切る
mince微塵切りにする
peel皮をむく
quarter4等分にする
seed種を取り除く
shell殻を取る
shred細切りにする
skin皮をはぐ
slice薄切りにする
trim形を整えて切る

 

補足ですが、”cut”に関しては、その後に続く言葉でより具体的な切り方を提示できます。たとえば、“cut crosswise”だと「十字に切る」。“cut into bitesize”だと「一口大に切る」。“cut into wedges”で「くし形に切る」になります。

動詞の”halve”を使わないで、“cut in half”とか、“cut in two”で「半分に切る」ということもできるので、後の数字を変えれば、いくつにも分ける英語表現が可能です。

 

また、「微塵切りにする」ときは、表の中の“mince”以外にも、“chop finely”で表すことができるし、“chop coarsely”と言えば、「粗微塵にする」というように微妙に切り方を指定することもできます。

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下ごしらえに必要な英語表現

下準備英語

add加える
beat強くかき混ぜる
blend混ぜ合わせる
brush刷毛で塗る
chill冷やす
combineAとBを一緒にする
cover蓋をする
crush押しつぶす
defrost解凍する
dip軽く浸ける
discard捨てる
dissolve溶かす
drain水切りをする
dry水気を取る
dust粉をまぶす
emulsify乳化させる
fill埋める
fold in混ぜこむ
freeze冷凍する
garnish綺麗に飾る
grease油を塗る
kneadこねる
pour注ぐ
put入れる
marinateしばらく漬ける
mashつぶす
mix混ぜる
refrigerate冷蔵する
remove取り除く
rinseすすぐ
rubこすりつける
scatter散らす
season味付ける
separateAとBを分ける
sift振るいにかける
soak浸す
sprinkle振りかける
squeeze絞り出す
stirかき混ぜる
strainこす
thaw解凍する
toss軽く混ぜる
whip泡立てる
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火を使う調理に係る英語表現

調理英語

bakeオーブンで焼く
barbecue直火で焼く
boilゆでる
braise炒めて蒸し煮にする
blanch湯通しする
broilあぶる
brownこんがり焼く
burn焼き色をつける
cover蓋をする
deep fry揚げる
evaporate水分を蒸発させる
glaze照りをつける
grill焼く
heat熱する
melt溶かす
pan fryフライパンで炒める
poach沸騰直前の湯でゆでる
preheat予め温める
reduce煮詰める
reheat温め直す
roastあぶり焼きにする
sautee炒める
scald沸騰寸前に火を止める
scorch表面を焦がす
simmerとろ火で煮る
skim表面のアクや油をすくう
smoke燻製にする
steam蒸す
stew長時間煮込む
stir fry強火で炒める
sweat炒めて水分を飛ばす
toast煎る
warm温める

 

基本的に“cook”は「調理する」という意味なので表に入れませんでしたが、他の“boil”とか“simmer”と同様に、「何分間」を表すときには、“~for 10minutes”というように、“for”を使います。

これが、「何度で焼く」というようなときには、“bake at 180 degrees”というように、“at”を使います。英語の前置詞の使い分けは時々迷いますね。

 

 

いかがでしたでしょう。探していた言葉が見つかりましたか?

ここでは料理用語の中でも動詞(動きのあることば)に限ってリストアップしました。

食材や食品の名前や、味覚に関する言葉、また形状を表す形容詞などの英語表現に関しては、別のページで解説することにします。

 

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