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ドリンクの注文を英語で挑戦してみよう!思ったより簡単♪

この記事は約 9 分で読めます。

ドリンクの注文を英語でしたことがありますか?

考えられるシチュエーションとしては、スタバに代表されるコーヒーショップ
で、珈琲やスナックをカウンターで注文する場合。こういうときは、完成され
た文章になっていなくても、大体通じます。

もっと簡単なやり取りは、機内のドリンクサービスですね。

一方、レストランでワインやカクテルなどのドリンクの注文を、テーブルで給
仕人に依頼するときには、ある程度丁寧さが求められます。

このように、場面設定を考えたドリンクの注文を、英語で表現できるように、
具体例を挙げて説明していきます。

 

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*ドリンクの注文の英語表現*

<カフェでドリンクを注文するとき>

基本の会話例

店員:Hi, what can I get you today?(こんにちは、今日は何にしますか?)

客:I would like a tall latte?(ラテのトールサイズをください。)

店員:What is your name?(お名前は?)

客:It is Mari.(マリです。)

店員:$4.25, please.(4ドル25セントです。)

カフェラテ

注文したいものが決まっていると仮定して、ドリンクの名前とサイズは必須
項目ですね。フレーズの出だしは、他にも、“I will have ~.”とか、“I will
take ~.”といった言い方でもかまいません。

スタバに関して言えば、サイズはshort(ショート)に始まって、tall(トー
ル)、Grande(グランデ)、Venti(ヴェンティ)、最大でTrenta(トレンタ)
までありますが、普通、最小と最大は看板には記載されていません。

ドリンクがホットかコールドかにもよりますが、全てのメニューに全てのサイ
ズがあるとは限りません。自分がほしいサイズがない場合は、大抵、実際のカ
ップを見せて、「これとこれだとどっちがいい?」って聞いてくれるはずです。

ここでは、スタバのコーヒードリンクのメニューをおさらいしませんが、1つ
注意したいことがあります。ホットは日英共通なのですが、コールドドリンク
の場合、英語では、“iced”という表現になります。

あと、ホットミルクを混ぜて作るドリンクの場合、牛乳の種類を聞かれること
が多いです。考えられるミルクのタイプを挙げると、soy milk(豆乳)、whole
milk(全脂乳)、2% milk(低脂肪乳)、non fat milk(スキンミルク)など。

どれにするか聞かれたら、“I will have~ の後に好みの種類を入れて頼むと
いいでしょう。

また、エスプレッソドリンクの場合には、シングルショットかダブルショット
か聞かれると思いますが、これはすぐにわかりますよね。

それからもう1つ、コールドドリンクの場合、ホイップクリームの有無を聞い
てくることがあります。“whipped cream?”と聞かれたら、“Yes, please.”又は、
“No whipped cream”とか、“Without whipped cream”などと答えます。

コーヒードリンク

最後に、出来上がったドリンクが間違いなく注文者に届くように、ファースト
ネームを聞かれます。日本語の名前はスペルの形態が違うので、外国の人に
とっては、聞き取りにくいかもわかりません。

そんなときは、アルファベットを1字1字言う必要も出てきます。この会話の
例で行くと、“M for May, A for apple, R for Rome, I for ice.”といった感
じで、できるだけ短くわかりやすい単語を例に挙げるといいでしょう。

値段を言われた後は、支払うだけですが、私はメンバーズカードを持っている
ので、いつもそれを使います。

店によっては、黙っていてもレシートを出してくれますが、勝手に出てこなく
てほしいときには、“May I have a receipt?”と言って、催促します。これで、
カードのバランスがチェックできるので。

カフェによっては、店内では陶器のカップを使って出すところも多いので、
“For here or to go?”と聞かれることもあります。店内で座って飲むのなら、
“For here.”。テイクアウトしたいのなら、“To go.”になります。

コーヒー

 

<レストランでドリンクを注文するとき>

ここでは、アルコールを英語で注文したいときに使う表現について、例を挙げ
て説明します。

レストランの場合は、まず座席に案内されると、それぞれのテーブルに係が付
いて、注文を聞いて給仕してくれます。逆に言うと、チップを渡す関係で、
追加注文があるときも、同じ人を探して頼まないといけません。

まず最初に聞かれるのは、お料理の注文をする前に、ドリンクの注文です。
“Would you like something to drink?”と聞かれて、もし、水以外に何もいら
ないのであれば、“Water is fine.”と言っておきましょう。

アルコールを出してくれるところなら、料理のメニュー以外に、ワインリスト
やカクテルリストのメニューもテーブル上に置いてあるはずです。

もしなければ、“May I see the wine list?”とか、“Do you have a cocktail
list?”と言って、持ってきてもらいます。

カクテル

それを見て、何を注文してよいかわからなければ、係の人に聞くといいです。
たとえば、自分が何を食べたいかわかっていれば、それに合うワインを推薦
してもらいます。

“What would you recommend for this dish?”
“What wine would go well with this dish?”

といった形で、食べたいものを例にとって、お店の人に聞くのが一番です。
その際、予算も大切なので、“not too expensive one”とか補足しておくと
いいでしょう。

もっと具体的に自分の好みがあるときには、ワインの種類や、味について触れ、
より範囲を絞って推薦してもらうこともできます。

ワインボトル

“I am looking for something ~ .” で始めて、~のところに、sweet(甘め)、
dry(辛め)、smooth(滑らかな)、light(軽い)、rich(コクのある)、
full-bodied(重みのある)、round(丸みのある)などを入れて表現します

まだ決断できてないときに、注文を取りにに来られた場合には、“I would
like a few more minutes.”とか、“Could you give us a little more time?”
と言って、追い払うといいです。

自分でほしいものがわかるときは、“I would like a glass of ○○ wine.”
“I will have a bottle of ○○ wine.”というように、グラス単位かボトル
単位かを明確にして注文します。

ワイングラス

頼んだものが自分の予想通りで、もう一杯お願いしたいときには、“I would
like another one, please.”と言って、お代わりします。

 

いかがでしょう?

カフェやレストランでドリンクを注文するときの英語は、そんなに難しく考え
なくてもいいので、とにかく言ってみて通じなければ、メニューにある名前を
指さして、「これください。」でもかまいません。

当たって砕けろで、挑戦してみてください。