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冷蔵庫の収納アイデア。100均に頼らないで整理する方法♪

この記事は約 7 分で読めます。

冷蔵庫の収納アイデアは、皆さん色々おありだと思います。特に最近では、100均でとても便利な整理グッズが売っているので、使用されている方も多いのではないでしょうか。

 

でも、私は基本、わざわざ収納道具を買わなくてもできる範囲内で、家にある物をリサイクルしながら、有効活用していきたいと考えます。

そこで、人の知恵も拝借しながら、冷蔵庫のスペースを上手に生かせる収納アイデアを、順不同でいろいろと紹介したいと思います。

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冷蔵庫の収納アイデア

【卵】

アメリカの卵ケースは12個単位で、リサイクルできるカートンに入って売っています。できるだけお店がセールを行っている時を狙って買うのですが、家の卵が完全になくなってしまうまでは待てません。

そうすると、新しいケースを買ってきたら、前からある卵が数個あふれることになります。店によって箱の仕様が違うので、全ての卵ケースに有効ではないのですが、上下ともにデコボコがある入れ物だと使える方法です。

卵ケース

古いケースから出した卵を、新しく買ってきた箱の外側のデコボコの間に置いていくのです。そうすると、卵ケース2個分のスペースを取らずに収納することができます。

 

【ドリンクの瓶類】

普通、ビール瓶は、開けたときに泡が噴き出ると困るので、立てて冷蔵庫に並べますが、夏場など、一番下の床の部分が冷たい飲み物で一杯のときとかには、中断を使って横並べにします。

ただし、そのままだとゴロゴロ転がり落ちてしまうので、何かで止める必要があります。もし冷蔵庫の段が金網のようになっているのなら、網目の途中にクリップを立てて付けておくと、防波堤になります。

ビール瓶

もし冷蔵庫の棚が平面のガラスなら、プラスチックの写真盾を瓶の下に挟み込むと、やはり転がるのを食い止めてくれます。

 

【ターンテーブル】

「キッチン用品の収納」のページで紹介したことがありますが、中華料理店で丸テーブルの中央にある、くるくる回る台のことを、“lazy Susan”と呼んでいます。つまり、ターンテーブルのことですね。

回転盆

棚に台所用品を整理するときだけでなく、小さめのものであれば、冷蔵庫の中でも活用することができます。奥行きが深いと、背中に近い方に入れているものには手が届きにくいですよね。

お料理によく使うスパイス類とかソース類を、まとめてターンテーブルに載せて冷蔵庫に収納しておけば、調理の手順を急いでいるときでも、くるっと回して即座に取り出すことができます。

 

【フードコンテナー】

私は初めに、わざわざ収納用の入れ物を買わなくても整理する方法を考えたいと書きました。ここでいうコンテナーはリサイクルしたものです。

というか、タッパーウェアのようなプラスチックの入れ物を冷凍庫に入れて、急いで取り出そうとすると、蓋が割れてしまったりすることありませんか?

蓋は壊れても、入れ物本体はまだ使えます。そういうものを集めておいて、たとえば、日本料理によく使う物とか、西洋料理によく使う物とかを分けて入れておくと、外見が似たような瓶でも探しやすくなります。

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【ベーキングトレイ】

クッキーを焼くときのベーキング皿の活用方法です。冷蔵庫の棚は、一定の高さがありますね。でも、横に広いもの、例えばキャセロール料理をした後、たくさん残っているのでそのまま保管したいときとかです。

段重ね

そのままでは、他のものを余分に入れることができなくなってしまいます。そういうときは、キャセロールパンの上に、クッキーシートを載せると、臨時の棚が出来上がるので、他の細かいものを再び置くことができます。

 

【クッキークーラー】

焼いたクッキーを乾かす網台のことです。私は平面のものしか持っていませんが、金網に足が付いていて、二、三段重ねられるようになっているものがあります。

大きいケーキとかではなく、個々の入れ物に入った冷たいデザートを冷蔵庫に入れておかないといけないときには、この段重ねができる金網があると便利です。それぞれの段に複数のラムカンなんかを並べていけるので。

 

【ラベル付け】

瓶やその他の入れ物に書いている賞味期限って、印刷が薄かったり、ドット表示で読み取りにくいことありませんか? 年とともに目も悪くなり、最近は本当に読みにくくなりました。

知らない間に腐ってしまわないように、眼鏡を使わなくても見える大きさの文字で年月日を書いたテープを貼っておくと、常に目についていいと思います。

賞味期限ラベル

その延長線にある話ですが、やはり視界から遠ざかると、つい忘れてしまい、知らない内に期限切れになっていたり、すでにカビが生えていたりすることもしばしばあります。

しまったという思いを避けるためにも、古そうなものを少しまとめてコンテナーに入れ、できるだけ冷蔵庫の手前に入れておけば、嫌でも目に入りますね。

 

【使いかけの袋】

よく餃子のたれとか、春巻きソースとか、個別包装の小袋に入っている物がありますが、いつも1回で使い切るとは限りません。

半分くらい残っていると、そのまま捨ててしまうのは気が引けるのです。(大抵、次回まで間が開きすぎて、結局捨ててしまうのが落ちなんですが。)

 

その場で判断しづらい、開封した後の小袋は、液体がこぼれ出ると周りを汚してしまうので、何かの入れ物に立てて収納します。紙コップでもいいのですが、やはり中が見える方がすぐにわかっていいです。

だから、ジャムとかペストとかが入っていたガラス瓶を取っておいて、その中に立てて入れることにしています。

 

 

いかがでしたか?

冷蔵庫の収納も、ちょっとしたアイデアで、いろいろ工夫することができます。できるだけ一度使った物をリサイクルすることで、余分な出費も抑えられます。

少しでもこれからの整理に役立てれば幸いです♪

 

関連記事:冷蔵庫の節電を考える。外側と内側からできる省エネ対策は?

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~クックソフィ~ 料理のまとめ「世界編」アメリカ西海岸発