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持ち寄りのパーティ容器。家にある物で活用するアイデア♪

この記事は約 7 分で読めます。

 

party table

 

持ち寄りでパーティーをするときに容器で悩んだことはありませんか?

忘年会や新年会に限らず、アメリカでは友だち同士の少人数の集まりは頻繁にあって、大抵ポットラックになります。すると、何かを作って車に積んで持っていくわけですが、運搬中に崩れないようにしなければなりません。

 

でも考えようによっては、日本にいると、車ではなく、電車やバスでの移動の方が多いかもわからないので、そうなると尚更、コンパクトにまとめて、なおかつ汁が漏れたりしないように注意しないといけませんね。

そういう持ち寄りパーティーのための容器の工夫について、グループ別に知恵をまとめてみました。

 

 

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持ち寄りのパーティーに使う容器:道具や食器の運搬

 

持ち寄りのパーティーに包丁まで持っていかないよ、と思われるかもわかりませんが、私は自分で作ったケーキやパイを持っていくときには、必ずナイフを持参します。

どうしてかというと、先方の家によく切れる包丁があるとは限らないからです。これは特にアメリカのホームパーティーでは注意した方がよくて、あまり料理をなさらない家庭には切れ味のいいナイフは置いていません。

 

せっかく上手に作っていっても、うまく切り分けられないと悲しくなります。ですので、私は包丁も持っていきます。さて、その運搬方法ですが、少し前に専用のキルトホルダーを見つけたので、今ではそれを使っています。

 

knife holer

 

でも、特定の容器がなくても、厚紙を折って刃の部分をカバーしてもいいし、たとえば、果物ナイフくらいの小さいものであれば、旅行用に使う歯ブラシホルダーも代用できます。

持ち寄りのパーティーで、ホストやホステスの方から、少しワイングラスが足りないから、家にあるのを持ってきて、と頼まれることもあります。グラスの運搬には気を遣いますよね。

 

wine glass cover

 

私はそういうときのために、スーパーで梨などの果物に1つ1つ被せてある網状の白いものを取っておいて、ワイングラスを包むようにして、きっちり入る箱に入れます。

 

wine glass carrier

 

また、ビールが6本入っていて、手でさげられるようになっている厚紙の入れ物も取っておきます。6個分の仕切りがあるので、グラス同士がこすり合うこともなく、安全に運ぶことができます。

 

 

持ち寄りのパーティーに使う容器:食材・食品の運搬

 

持ち寄りのパーティーには果物を持っていくことも多いですね。特にシーズンになると新鮮なフルーツが手に入るので、余分になってもうれしいものです。

ただ、りんごとか、特に桃に至っては、ほんの少しこすれるだけで茶色くなってしまい、目的地に着くころには傷み切ってしまうこともあります。

 

それを避けるためには、容器に代わるものとして、冷たい缶入りドリンクを飲むときに使う、フォームホルダーを利用できます。果物を中に入れれば、周りはクッションで覆われているので、こすり合う危険がありません。

 

apple carrier

 

また、容器ではないのですが、アメリカのスーパーのレジ係の人がしてくれた方法で、とてもいいものがあったので紹介します。

桃は、熟したものだと、店から家に帰る間にも傷んでしまうことがあります。少なくとも他の買い物品に傷められることがないように、2,3個を入れたナイロン袋を風船のように膨らませて封をするのです。

 

peaches in bag

 

すると、中の空気がドームのように桃をカバーして、他の固い食品にこすられることがないように守ってくれます。

持ち寄りのパーティーでは、家である程度仕込みをしてから、現地で仕上げをするということもあります。複数のスパイスを持っていく必要があるときには、1週間分の錠剤を分けて入れるプラスチックの容器があると便利です。

 

 

持ち寄りのパーティーに使う容器:料理品の運搬

 

持ち寄りのパーティーに、自宅で作った料理の品を運搬するときの方法ですが、調理した鍋やキャセロールごと運びたいときには、できるだけ蓋が動かないようにしなければいけません。

これは、取っ手が両方にあるものに限られますが、しっかりした長いゴムを2本用意します。まず1本のゴムを蓋の中心から片方の持ち手に引っ掛けて、もう1本も同様にすると、蓋が動きにくくなります。

 

pot closure

 

サラダを作ってタッパウェアなどの容器に入れて持っていく場合、初めからドレッシングを混ぜてしまうと、着いたころにはレタスがしなびているかもわかりません。

一番いいのは、ドレッシングは別の容器に入れて運び現地で混ぜることですが、1つにまとめてしまいたい場合は、ビネグレットを底に入れたら、果物とか豆類など、影響の少ないものを敷いてから上に葉野菜を載せるといいです。

 

オードブルのような、1つ1つが小さいものをたくさん詰めたいときには、卵のケースに入れて持ち運びすると、ガサガサしなくて便利です。

 

cupcake holder

 

カップケーキを運ぶ専用の容器もあるのですが、持っていなくても、贈り物が入っていた長方形の箱を取っておいて、底に間隔を空けて十字の切込みを入れ、その穴に押し込むと、マフィンなどが動かないように箱の中で固定できます。

 

cupcake carrier

 

蒸し器のセイロも、臨時のパーティー用持ち運び容器になります。竹の底の部分が、中に入れたものをある程度滑りにくくしてくれます。サイズが合えば、パイ皿ごと入れることもできます。

 

pie carrier

 

アイスクリームなどの冷凍ものを持ち寄りパーティーに持参する場合には、もしあれば、それこそアイスクリームメーカーの冷凍容器に入れて運ぶと、クーラーと同じ役目をしてくれます。

 

以上、持ち寄りのパーティーに持参する物を入れる容器、その他のアイデアを色々出してみました。

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台所の知恵
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~クックソフィ~ 料理のまとめ「世界編」アメリカ西海岸発